◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)
◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 12:00-18:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(店舗向かい 8.17.18)
6/17-25 齊藤十郎の仕事展  6/29-7/3出張テクラ@コスモスコーヒー  7/7(金)8(土)ヤンマのお洋服受注会 7/7コスモスコーヒーさん1日かき氷出店  
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fabrica.受注会+DANSKO+フランスのお土産展、ありがとうございました

昨日まで開催のfabrica.受注会+DANSKO+フランスのお土産展、連日たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。店内にバックあり、DANSKOあり、フランスの器やこまごました蚤の市で見つけたもの、年末年始のわら細工など盛りだくさんの展示会でした。初めての試みのフランスのお土産展という企画、みなさまの反応どうかなと思っていましたが、ありがたいことに沢山旅立っていきました。

新しいもの、古いもの、etc.

言葉がわからないけど心にピンときたものを選んでこれたのは、とてもとても楽しい時間でした。とにかく無事日本に割れずに届いたことが何よりも嬉しく、より一層いとおしい物になりました。お選びくださった皆様、本当にありがとうございます。

こちらは温石さんがフランスの器に牡蠣を盛り付けてくださいました。不思議と和食とも合いますね。

期間中に買い足しに来てくださるお客様もいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。また是非開催できたらいいなと思います。時を間が経てば経つほど、9月のひと月がとてもとても貴重でいい時間だったことかみしめています。

言葉は通じなくても、心は通じる。そう感じたフランスの時間。

(でも、やっぱり言葉は勉強しようと強く思います)

fabrica.とDANSKOはご厚意で、年内店頭て販売させていただける事になりました。

fabrica.は年末までのご予約で、通販も対応できますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

詳しい記事はこちらにもございます。

●トート(大)税込¥34020

H335 W440 D170

内側にはA4が気持ちよく入るポケット、ポストカード、携帯、水筒など丁度良くはいります。

ホワイト

綿花そのままのオフホワイト、蝋引きした糸で織られた帆布なので、汚れが染みにくく、多少の汚れは消しゴムで消えます。

アッシュグレー

どんな色にも合うのでとても人気です

からし(我が家も愛用中)

カーキ

新色のブラック

シックでおすすめです。革と帆布の異素材の雰囲気が絶妙に素敵です。

トートバックM

H355 W320 D140 税込28080円

チョコ

カーキ

からし色

新色 ブラック

アッシュグレー

ショルダー

H250 W340 D150 税込25920円

カーキ

からし

アッシュグレー

チョコ

新作のポーチ 税込12.420円

w21×H15×D8cm

アッシュグレー

このポーチは山型にも、バックのように持ち手としても使うことができます。バックインバックとしてもおすすめです。

チョコ

からし

カーキ、ブラックもありますが画像を撮影する前に旅立ってしまいました。ブラックはフォーマルな場所でも活躍しそうとお選びくださいました。

革の部分は天然の自然のままのものを使っているため、ナチュラルマークと呼ばれるしわ等個体差がございます。ご注文の場合は革の表情はお選びいただけないことをご了承いただき、ご注文頂きますようお願いいたします。

通販ご希望のお客様は12/30までに、下記までにinfo■tekura.net(■を@に変換)にし、ご希望の商品、色、個数、お届けのご住所、ご連絡先をご明記くだしさいませ。在庫があるものは1週間以内、オーダーになるものは年明け〜半年と在庫状況によりますが順次発送させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

無事帰宅しました
-10/7までおやすみを頂きます-
25日間のフランス旅より、昨日無事帰国しました。


沢山沢山お世話になったMETRO


最終日の夕方、たまたまyesterdayを演奏していました。涙が出そう。

フランスの駅の構内にはピアノがあり、自由に弾いて良いことになっているようです。何回か素晴らしい演奏が聞こえてきました。自由で、品があって、私はフランスのそういうところが好きです。


植物園、すごく気持ちの良い場所です。


こちらはパリの自然史博物館、実物大の動物の展示。アカデミックな展示、娘も楽しそうに見ていました。



フランスあるある?エピソードは とある田舎街の駅から20キロ程離れた窯元さんに行く為にレンタカーを手配していたのですが

11:30に予約していたレンタカー店に11:40に到着したら早めのお昼休憩(12:00-14:00)のクローズ中。
慌ててケイコさんに電話して頂いたら、(何かあっても話せないのが毎回もどかしいのです)ダブルブッキングで車が無いから店を閉めたと連絡あり、はっ!ここはフランスだったと改めて実感。ネットでは普通に予約出来ことになっていたのに、、
駅まで戻り、タクシーをみつけたくても、お昼の時間の田舎街にはタクシーはなく。
やっと見つけたタクシーは予約車、次に乗せてもらったタクシーは行き先を勘違いしていたようで「こんな遠くはダメだよ」とおそらく言っている様子で、乗ってすぐに再び駅に降ろされる。

全くタクシーが来る気配はなく、どうしようか、あれこれ一時間はタクシー乗り場にいたのではないでしょうか。
窯元さんとの約束の時間も過ぎて、夕方にはパリへ向かうTGVに乗る為再び駅には16:00にはもどらないとならないし、困ったなぁと思っていたところ、14:00頃白馬の王子様のようなタクシーが一台到着。

詳しい事情を従姉妹に電話をしてもらい行き先や、窯元さんでそのまま私たちを待っていてほしいこと、帰りの時間や、予算など話している間、ドライバーさんからは「très bien!」と良さそうな返事が。天がまた助けてくれました。

フランスの田舎のブドウ畑を時速90キロで飛ばして、念願のポタリーへ。滞在一時間しかなかったのですが、本当に素晴らしいうつわの数々、心躍る気持ちでうつわを選んできました。

絵付けをされている奥様も、妖精のような、ふわっと温かな空気のある方でした。1日いても足りないくらいの場所です。
帰りもタクシードライバーさんのおかげで、無事TGVの出発時間にも間に合い、重い重い荷物も運んでくださいました。捨てる神あれば拾う神あり、ですね。

行きたい場所、会ってみたい方は沢山いても、やはり言葉が通じないと思って尻込みしまいますが、何とかなりました。何度も諦めた方がいいのかな、本当に会いに行ってすごく良かったです。

宿に戻り、買って来たうつわを見てはニヤニヤしています。どれも愛おしいです。 こちらのうつわは12月のパリのお土産展の店頭でご紹介しますね。


まだまだ、エピソードはありますがまた良かったらお店でもお尋ねくださいね。
25日間の日本を離れ
昨日はコンビニエンスストアのありがたさに感激し、湯船に浸かる幸せ、自分のお箸でごはんをいただく安心感、我が家があるありがたみをひしひし感じました。フランスもすごくすごく大好きな場所になり、また必ず行きたいなと思います。

今回はSARAXJIJIさんとの出会いから、air de mariceのケイコさんに出会い、「凪」というテーマの展示会にテクラとして参加させていただきました。お二人が居なかったら、私たちはフランスには行かなかったし、このお二人に本当に本当に助けていただきました。
凪という言葉のように、心が穏やかになる時間、物、事を大切にして行きたいと思います。そして、日本だけでなく凪がパリの街にも凪いでいてくれたら嬉しいです。


旅日記の画像は#テクラのフランス旅日記 https://www.instagram.com/explore/tags/テクラのフランス旅日記/" target="_blank"を良かったらご覧くださいね。


10/8井上尚之さんの個展からお店の営業をスタートします。どうぞよろしくお願いします。


凪、ありがとうございました。


SARAXJIJIのスカートを履いて3回目のご来店のお客様とケイコさん




最終日は最後の最後まで沢山のお客様にご来店いただきました。会期中2.3.4回と来てくださるお客様もいらっしゃり、素晴らしい最終日になりました。 沢山の方々のご協力と共に、無事に終わりました。国が違っても、人と人が共感する瞬間や、相手を思う気持ちなど、大切なことは変わらなんだなと改めて感じた日々でした。
沢山の力を貸してくださった皆様、SARAXJIJIのひろみさん、Air de Maliceの皆様、ケイコさん、チームテクラの皆様心からありがとうございました。

今回、私達だけでは到底出来ないことを、ケイコさんの心使いと通訳、SARAXJIJIのひろみさんといる安心感、力を貸してくださった皆様、会期に間に合わせてくださった作り手の皆様のおかげで、素晴らしい展示会なりました。

日本では考えないことを色々感じ、考え、話し、何故今パリに居るのかな、となかなか消化できなかったことも、時間をかけて自分の中に落とし込みが出来たように思います。

心よく見送ってくださった皆様にも、改めて感謝いたします。




12日間お世話になったアパルトマン


ずっとずっと見たかったオペラ座にあるシャガールの絵、もう感激です!

パリにある一風堂さんの鳥醤油ラーメンに感激しました。

毎日の通勤は徒歩20分、エッフェル塔をの前を何度も何度も歩きました。
最終日は曇り空でした。



目の前で焼き立てのクレープにチーズと卵焼きを載せたもの。こちらのチーズやハムは本当に美味しいです。



撤収の翌日、フォーテンブローに住むケイコさんのご自宅へ伺い、フランスの家庭料理をいただきました。

フォーテンブロー城と、城の美しい景色に、美味しい料理、美しい音楽と、とにかく幸せな時間で心が満たされました。







パリを後にし、いよいよ後半は家族3人だけの旅です。フランスの新幹線のTGVに乗り、第一目的地のアヌシーへ向かいました。といっても、TGVは携帯で予約し、駅の機械でチケットを発券することができるかどうか、、、結局何とかなりました。

無事にTGVに乗れ、アヌシーにも着き、 何とかなる運を毎日沢山使っています。
何をするにも、気を張りますね。日本は恵まれているなぁとしみじみ感じます。

アヌシーではレンタカーを借りて出かけました。レンタカーもネットで前日に予約し、本当に予約できているのか?と半信半疑でした、フォードが用意されていました。

いざ出発!と左ハンドルのマニュアル車、日本と走行車線も違えば、交差点はなくほとんどロータリー、夫は本当によく頑張ってくれました。
とりあえず一旦駐車したところ、バックにギアが入らないと言うので、色々試して見ましたが、ファーストにしか入らず、本当に困りました。困り果てて、近くを車で走っているフランス人にジェスチャーで助けを求め、カタコトの英語で説明したところ、ギアの下を持ち上げるとバックができることがわかりました。ムッシュはすごく優しい方でした、merci!



車窓から見える景色は最高、スイス近くのこの地域は酪農が盛んです。目的の窯元さんの住所が定かでなく、レンタカーの店員さんに大体の場所を登録してもらいました。 ところが、大体の場所は全く違う山の山頂に着き、酪農家さんしか住んでいないような場所。慌てて携帯のアプリで目的地を入れ、12キロほど離れた目的地に着きました。

日本と違って、ネット環境が無いので携帯に頼ることができない毎日はなかなか苦労しています。便利な生活に慣れすぎてしまっている自分に反省です。


窯元さんも居心地が良くついつい長居してしまい、時計をみたらレンタカーの返却時間まであと30分。
20キロ離れた場所から慌ててアヌシー駅に向かいましたが、牛の行進があり待機。焦りましたが、前の車も当たり前のように待っています。
無事に牛も居なくなり、車を走らせましたが、次は夕方のラッシュに合い、レンタカーの閉店時間を30分以上過ぎてしまいました。唖然とする私達に張り紙が

時間外に返却出来そう!本当に良かったです。

そんなこんなで、今は電車を乗り継いでグルノーブルの従兄弟のうちにいます。


キッシュを一緒に作ったり

公園でお友達が出来たり



グルノーブルのクルミを使ったお菓子を食べたり



グルノーブルのごはんのラクレットをご馳走していただきました。チーズを各自温め、茹でた野菜やハムにかけて食べるのですが本当に美味しく夢中になってしまいました。

今日は久々に心からホッとした、休息日でした。ネット環境があったので、久々のブログも長々と書いています。お付き合いいただきありがとうございます。

明日からまた旅が始まります。
nagi expoは9/17まで
今日のパリは雨が降り、ぐっと秋らしくなりました。
やっと時差ボケも無くなり、体調も良く、慣れて来たところです。




店内を秋色のディスプレイにしてみました。マルシェで買ったフルーツや野菜を盛り付けたら、器が生き生きしました。

こちらのお客様は、アパルトマンの近くでアルザス地方の雑貨を扱うお店のオーナーさんとお客様。先日、ちらっと寄り彼女のセレクトがすごく好きで素敵な品々を見せていただきました。アルザス地方はドイツとの境で、ドイツ語とフランス語が主流のようです。お客様が英語で通訳してくれ、私達は片言の英語で話をし、それでも伝わってくるものがありました。


オーナーの彼女に「あなたのセレクトが大好きです」と伝えたところ「My passion」と返事が返ってきました。はっとし、彼女の答えに同感し、感激しました。言葉がはっきり伝わらなくても、心の中に響く瞬間があることも思い出しました。


そして、彼女がnagiの展示会に来てくれ、saraxjijiさんやテクラのアイテムをみて感激してくれたこともすごく嬉しかったです。
人との出会い、ここに来たから感じる気持ち、本当にありがたい一日でした。
ギャラリーには今回の企画をしてくださったケイコさんがいる為、フランス語の通訳は彼女にお願いし、通訳して貰えることでさらに交流させていただいています。
そんな日々もあと二日になりました。
最初の頃、取材があり掲載内容をsaraxjijiさんがまとめてくださったのでこちらを良かったらご覧くださいね。

TV5MONDEにて「凪」展示会のイベント紹介 https://asie.tv5monde.com/Resources/Articles/Evenements/2016/09/NAGI,-des-creations-venues-tout-droit-du-Japon?lang=fr-FR . Milk Decorationにて「凪」展示会イベント紹介 http://www.milkdecoration.com/lexpo-de-la-semaine-52 . TV5MONDE japonにてSARAXJIJIのインタビュー記事掲載 https://japon.tv5monde.com/Home . TV5MONDE japonにて「凪」展示会のイベント紹介 https://japon.tv5monde.com/Resources/Articles/イヘント/2016/09/展示会-「凪」Nagi-eaux-calmes?lang=ja-JP . Japan FMにて展示会中の取材内容を掲載 http://www.japanfm.fr/article-2876-nagi-lartisanat-au-cYur-de-cette-expo-vente.html . [Nagi - eaux calmes ] Exposition - vente de SARAXJIJI et TEKURA a Paris at Galerie Planete rouge Paris . 2016.09.09(fri) - 09.17(sat) 10:00 - 19:00 https://www.facebook.com/events/1002458909861483/



こちらはパリの暮らしの様子です。

水曜日日曜日はアパルトマンの目の前日にマルシェが開催され、とても華やかです。観光客は少なく、地元の方が多い印象。


この日はお肉屋さんでラザニアを測り売りで買い、お昼に食べました。美味しいかったです。



通勤前にコーヒーショップへ


エスプレッソが多い中、ハンドドリップのコーヒーを久々にいただきました。本当に美味しかったです。娘の飲み物は、搾りたてのオレンジジュース。これが本当に美味しいのです。

ギャラリー迄の通勤路は、とにかく楽しいお散歩道。毎日毎日、良い風景を沢山見れて幸せです。



美術館は撮影okなのが新鮮です。本当に素晴らしい絵ばかり、お腹いっぱいにアート観賞もしています。

パリにきて一週間

あっと言う間に一週間経ってしまいました。




ギャラリーまでは徒歩20分、毎日歩いて出勤しています。
娘付の仕事はなかなか大変ですが、皆様にお力を借り週末を乗り切りました。



週末は15:30-18:30福岡の大牟田にあるcafe neiさんの抹茶ショコラと静岡の無農薬の紅茶セットを召し上がっていただけます。

neiさんのケーキも、本当に美味しくて幸せなケーキをフランスの方に召し上がっていただいています。



温かな時間を過ごしています。

インスタグラムを見てきてくださったお客様も。ありがたい限りです。



竹中悠記さんのガラスに、マカロンを載せたらとっても似合いました。竹中さんのガラス技法はパートドヴェールという、フランス語の名前がついています。フランスの皆様も竹中さんの作品をみて、すぐパートドヴェールと話してくださって嬉しいです。

パリの生活は美しい景色と美味しいものに溢れています。


みんなで借りているアパルトマンの一部屋。ごはんを食べたり、話しをしたり良い場所です。

数年前から流行っているハンバーガー、お肉の焼き加減を聞かれました。美味しかったです。


合間にパリ市内の観光もしています。娘とヨーロッパで一番古い動物園へ行きました。素朴ですごく良かったです。
初めて見る動物も
青い鳥もきれいでした

メリーゴーランドも馬ではなく、亀や象、キリンなど素朴ですごく良かったです。こういうものが残っているのが素晴らしいですね。


スーパーにあるスイーツもレベルが高くて、びっくりしています。このクリームブリュレは砂糖をかけてオーブンに入れて温めたもの、本当に美味しいです。

初めてタクシーに乗ったり

地下鉄にも慣れてきました。地下鉄の駅のホームや車内で、アコーディオンの演奏している方や、ボイスパーカッション、演歌?などパフォーマンスされている方もいます。地下鉄の中には犬やローラースライダーを乗せる方もいて、カルチャーショックを楽しんでいます。
国が変われば文化が変わる、ですね。
ルーブル美術館にも行きました。
モナリザは世界中の人を魅了していました。

ギャラリーラ=ファイエットという百貨店も天井のステンドグラスがきれいでうっとりしてしまいます。




テクラのフランス旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございます。

ギャラリーの展示会は今週17日迄です。良かったらお出かけくださいませ。
nagi@parisはじまりました

10/7までお休みを頂いています。



飛行機に乗り12時間

パリに到着しました。



家族みな元気です。現地合流の皆様とも無事会えほっとしました。



アパートの目の前にマルシェが開催していて、見て歩いて、買ってみて、何をしていてもとても楽しかったです。



二日間の準備を終え



SARAXJIJIさん、テクラブースも日本から来た品々が並びました。

いろんなハプニングもありましたが、やっぱりここでも何とかなる運で、無事先ほどベルニサージュを終えアパートから戻ってきました。



ベルニサージュとは、プレス向けのお披露目会のようなもので、日本人の方やフランスの方々も来てくださったいました。

初めてラジオの取材があり、興味深く今回の展示を見てくださっているのを感じました。
やっと、ほっとしたような気がします。

明日9/9-17はいよいよ展示販売です。一体どんな反応があるのか本当に楽しみです。


ギャラリーまで、毎日エッフェル塔を見ながら歩き、パン屋さんで焼きたてのパンを頂いています。見るものすべてが刺激的です。




[Nagi - eaux calmes ] Exposition - vente de SARAXJIJI et TEKURA a Paris at Galerie Planete rouge Paris 2016.09.09(fri) - 09.17(sat) 10:00 - 19:00
明日、出発します

10/7まで長期休業をいただいております。大変申し訳ございませんが、諸々のお問い合わせなど、返信は10/5以降になります。

ご了承お願いいたします。

 

やっと荷物もまとまり(遅い)いよいよ明日出発です。

今大阪にいますが、この土日は鳥取へ来ていました。それはとてもとても夢のような時間でした。自分たちがいつも感じていた気持ちを共有していただける喜び。みなさまありがとうございました、心より感謝申し上げます。

 

齊藤十郎さんからも、無事器が届きました。スリップウェアはもともとの起源はヨーロッパ、現地の方々にいったいどんな風に目に映るのか、とっても楽しみです。明日は9/6、娘の5歳の誕生日でもあります。フライトが12時間なので、娘は誕生日が36時間もあるんですね。

 

今回の記事を静岡新聞の9/5夕刊に掲載していただきました。よかったらご覧くださいませ。

 

パリの様子はこちらからぜひご覧ください → instgram  ngi@.paris  tekura2013    tekura_miyairi

 

 

渡仏の準備中

フランスに行く準備、あれこれと盛り上がってきています。前々から、フランスの方向けにテクラの案内用の印刷物をなんとか作りたいと思っていましたが、やっと今日かたちになりそうと見えてきました。感激。

各作り手様からも、すべての荷物が届き、器を見てはどんな反応が待っているのかドキドキしたり、楽しみになったり、考えたり、気持ちがあっちこっち行ったり来たりしたいます。

牛歩ですが、すこしでも前に進んでいるはず。今回のフランス準備も、沢山の方に協力して頂き、助けてもらっています。無理な納期でお願いしても快く受けてくださる皆様、大丈夫?と心配してくれるお客様、これに気を付けてねと、いろんな経験を教えてくださる方、お気遣い頂けることがこんなにも支えになるのかとしみじみ感じています。

フランス行きの飛行機に無事乗ったら、きっとようやく「楽しみだなー」と実感するんでしょうか。あと少し、頑張ります!

 Nagi@paris

8/28(日)小鹿田焼の会が無事終了しました。最終日にはタケダビスケットさんの出張販売もあり、笑顔がいっぱいあふれる楽しい1日でした。会期中2度3度と来て下さる方も多く、遠方からも来てくださるお客様もいらっしゃり、今回も楽しい楽しい展示会になりました。ご協力いただきました皆様、ご来店くださったお客様心より感謝申し上げます。

皆様の食卓で、それぞれの小鹿田焼が暮らしになじみ、活躍する様子がとても楽しみです。10月中旬以降には常設でご紹介いたしますのでどうぞお楽しみに。

 

あと一週間で渡仏します。

 

 

今回の素敵な素敵なDMはThis designさんにお願いいたしました。本当に本当にとっても素敵なのです。

 

8/29-10/7 は長期休業し、渡仏します。たくさんのお客様に「いってらっしゃい」「楽しんできてくださいね。」とあたたかなお言葉をかけて頂きました。そういって頂けると、とても安心してフランスへ旅立てます。ありがとうございます。

 

今回はparisの7区にあるプラネットルージュさんにて展示を開催して頂きます。
フランスの企画会社Air de Maliceさんによる企画展で、日本の暮らし方のご提案を熊本のSARAXJIJIさんとテクラの合同展示会になります。どんな反応があるのかドキドキします。。このドキドキはいったいいつぶりだろうと思い返し、(展示会ごとにはいつもそれなりに緊張しているのですが)テクラのオープン準備をしているときに似ているなとハッと気づきました。それなら、きっと当日までに何とかなるかなと、妙な自信が出てきたり。海外旅行の保険ってどうなっているのかしら、マイルってどこがいいのだろう、貴重品ってどこにしまったらいいのかな、あれ、これ、どうするんだったか、ただ今必死に準備しています。パスポートと健康な体と、テクラの道具たちがあれば取り合ず何とかなるかな。国を出るというのはこういうことなのかと、改めて勉強になります。

 

ヨーロッパにお友達のいる方など、よかったらみなさまにお知らせくださいね。

 


[Nagi - eaux calmes ]
Exposition  -  vente de SARAXJIJI et TEKURA a Paris
at Galerie Planete rouge Paris

2016.09.09(fri) - 09.17(sat) 10:00 - 19:00

parisの7区にあるプラネットルージュさんにて展示を開催して頂きます。
フランスの企画会社Air de Maliceさんによる企画展で
日本の暮らし方のご提案を熊本のSARAXJIJIさんとテクラの合同展示会になります。
 

テクラは9/9.10.11.15.16.17在郎しています。

 

「凪〜心穏やかになる暮らしの提案を、日本から。
SARAXJIJI×うつわ 暮らしの道具 テクラ パリ展覧会

「凪」は、風が止み、波が穏やかで海が静かに落ち着いているさまを表現する言葉です。
今回、私たちが提案するのは言わば「凪になるための道具」といって良いかもしれません。どれも日常遣いの道具ですが、日常の道具には人に心地よさを与える力があると思います。どういう服を着て過ごすのか、どんな器で食事をするのかといった、ごく日常の些細なことに気を配ることで、心の豊かさは変わります。例えば、カップ一つが変われば、所作が変わり、味が変わり、流れる時間が変わる。大袈裟かもしれませんが、人生だって変わってしまうかもしれません。
そういう道具を使うことで、心穏やかな気持ちになることが、延いては人の大切さ、ありがたさを感じることにも繋がり、自分自身も誰かにとって大切な存在だと気付かせてくれるのではないかと、私たちは考えています。
私たちが提案するのは、そんな使う人の心の波や風を「凪」に導いてくれる道具だと信じています。
日本から海を渡り手ざわりの良い素材、人の温もりが伝わってくる道具たちが、パリの皆様の心を「凪」に導きますように。日本の心穏やかな日常の品々をぜひご覧頂けたら幸いです。」

 

詳しい情報はこちらから

Nagiのfacebookページ

Nagiのインスタグラム

 

 

 

出張テクラ@Paris 

 

9月はご縁をいただきSARAXJIJIさんと一緒にフランスへ行きます。Parisのギャラリープラネットルージュさんをお借りして、「凪」をテーマにした展示会に参加させていただくことになりました。タイミングというのか、ご縁をたまたま頂いた私たち、今まで経験したことのないことが沢山目の前に訪れ、時々夜パリの方とスカイプで打ち合わせしたり、あれよあれよと9月ももうすぐやってきそうです。日頃自分たちがお取り扱いさせていただいている器や道具がパリの皆さまへどんなふうに伝わるのか、全く想像がつかないですが、、、。大好きなSARAXJIJIさんと一緒に、いろんな経験をさせてもらえることに心から感謝し、心の中にあるワクワクを大切にしたいと思っています。9月はそんなわけで1か月お休みをいただき、フランスへ行ってきます。

 

 

「凪〜心穏やかになる暮らしの提案を、日本から。
SARAXJIJI×うつわ 暮らしの道具 テクラ パリ展覧会

「凪」は、風が止み、波が穏やかで海が静かに落ち着いているさまを表現する言葉です。
今回、私たちが提案するのは言わば「凪になるための道具」といって良いかもしれません。どれも日常遣いの道具ですが、日常の道具には人に心地よさを与える力があると思います。どういう服を着て過ごすのか、どんな器で食事をするのかといった、ごく日常の些細なことに気を配ることで、心の豊かさは変わります。例えば、カップ一つが変われば、所作が変わり、味が変わり、流れる時間が変わる。大袈裟かもしれませんが、人生だって変わってしまうかもしれません。
そういう道具を使うことで、心穏やかな気持ちになることが、延いては人の大切さ、ありがたさを感じることにも繋がり、自分自身も誰かにとって大切な存在だと気付かせてくれるのではないかと、私たちは考えています。
私たちが提案するのは、そんな使う人の心の波や風を「凪」に導いてくれる道具だと信じています。
日本から海を渡り手ざわりの良い素材、人の温もりが伝わってくる道具たちが、パリの皆様の心を「凪」に導きますように。日本の心穏やかな日常の品々をぜひご覧頂けたら幸いです。」

 

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パリで素敵な出会いがありますように。おすすめ情報などございましたら、ぜひ教えてくださいね。