◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)
◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 12:00-18:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(表8.17.18)
3/16-26 tamakiniime2017春の装い展
4/28-5/8 甲斐陽一郎・勢司恵美 藁と竹の仕事展
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12/15より fabrica.受注会in静岡&DANSKO&フランスのお土産展

 

工藤和彦のうつわ展、沢山のお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

期間中、買い足しに来てくださるお客様、じっくりじっくり手に取って器の表情をご覧いただくお客様、よい風景をたくさん見させていただきました。ご来店いただきました皆様、工藤和彦さん、温石さん、madoiさん、ご協力くださった皆様ありがとうございました。

また、12/10.11 ここらぼの家へご来店くださった皆様ありがとうございました。沢山のお客様がお立ち寄りくださったと伺っております。こうして、初めての場所でも皆様がきてくださること、本当にありがたいなと思っています。出店者のみなさま、ここらぼ様ありがとうございました。

 

12/12.13.14はお休みをいただき、12/15より次の企画展です。

 

—Fabrica.の受注販売会+DANSKO+フランスのお土産展—

 

 

今回で2回目になるFabrica.の展示会。トートバックは2種類、ショルダーバック、新作のポーチと新しいお色のブラックが登場します。期間中ご予約販売となり、お渡しは年明けの予定です。

 

fabrica.とはポルトガル語で「工場」という意味です。製造から縫製まで日本で作る事にこだわり、100年後も、親から子へとずっと使っていただける素材やデザインになれるよう思いをこめられ、丁寧に作られています。日本からものづくりがなくなってしまうと、何も残らない、そのため、「日本で作る」ということにこだわられたfabrica.。こだわりが沢山詰まったバックです。

素材の帆布(はんぷ)は9号帆布という、細い糸を先染めし、蝋(ろう)をひいてから、織られています。そのため、後染めの帆布に比べ、色が奥行きがあり、撥水効果や汚れ防止にもなります。白の帆布でも、簡単な汚れは消しゴムで落ちます。

※お手入れ方法は、中性洗剤を布にしみこませ、帆布をなでていただくと汚れが落ちます。除光液、ペンキなどの汚れは落ちませんのでお気をつけくださいませ

 

 

同時開催のdansko 、ベーシックなアイテムが届きました。(画像はお借りしてます)お客様からのご要望で、danskoも今回合わせてご紹介させていただける事になりました。

また、フランスのお土産展では、9月にフランスへ行った際に、3つの窯元さんへ行き譲っていただいたうつわと、蚤の市でかってきたものを並べます。ご紹介したいものばかりですが、明日にはupできると思います。

店内をただ今楽しく展示入れ替え中です。

 

 

 

 

—fabrica.受注会in静岡ー

12/15(木)-25(日)11:00-18:00

期間中のおやすみ 12/20(火)


現在生産されていない貴重な「シャトル織機」で、代々職人の手で撚糸から製織まで一貫生産している「倉敷帆布」。fabrica.ではその中でも特に生産が難しいといわれる特級の先染め9号帆布を、撥水加工を施し、洗いをかけ独特のシワ感を出し使用。そのいくつもの工程を重ねた別注生地と、環境に良いとされる植物性タンニンなめしのヌメ革を、熟練の職人が丁寧に縫い合わせてる。帆布と革それぞれの独特の深い焼け感なのどの風合いが次第に出てくるのが楽しめます

 

madoiさんのお料理教室

本日もたくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。

工藤和彦のうつわ展、本日はmadoiさんのお料理教室でした。

この展示会のDMの撮影でmadoiさんに盛り付けとお料理をお願いしました。撮影後にいただきましたが、とってもおいしかったです。このおでんをメインに今回の冬のお料理教室を開催させて頂きました。

 

前菜は、それぞれ皆様違う器で。手際よく盛り付ける円さん、やっぱり尊敬です。

おでんの写真が少ないのですが、片口や小鉢にちょっとだけ盛り付けた様子。そのあとのメインの画像がなく申し訳ないです。

 

デザートの米粉のロールケーキ、とってもおいしかったです。s

御参加いただいたお客様と、円さんの空気感がとても穏やかでした。レシピのご説明の時にもいろんな質問が出たり、工藤さんの器がお料理を引き立て、とても楽しい時間でした。

御参加いただきました皆様、madoiさんありがとうございました。

ゆずをのせただけでも、その器の良さが伝わってきます。

片口の口の部分がとっても良いのです。

 

お酒をいれても、小鉢としても。年末年始にあるといつもとちょっと違う凛とした空気になると思います。

まるで白樺の木のような、白樺の灰を使って表現されたマグカップ。贈り物にもおすすめです。

緑がないのに、森の中にいるような穏やかな気持ちになるのような気がします。持ち手もしっかりと指が3本入り、大きな手の方にもおすすめです。まだまだ、よい器がたくさん届いております。

工藤和彦のうつわ展、あと二日。良い器をしっかりご覧いただける貴重な機会ですので、ぜひ、お出かけくださいませ。

本日は14:00〜江籠正樹さんのクリスマスオブジェの販売日でした。朝早くから、遠方からも多くのお客様にご来店いただきありがとうございます。至らない点が多々あったと思います。譲り合って頂くご様子やなど、私たちも助けて頂きました。ブローチなどまだ少しございます。

なお、江籠さんの作品は通販の対応をしておりませんのでご了承お願いいたします。

明日12/10(土)は13:00-18:00の営業となります。

 

 

工藤和彦のうつわ展 温石×テクラ

工藤和彦のうつわ展、本日12/6は会期中ですがお休みをいただいております。

12/3(土)〜はじまりました工藤和彦のうつわ展、ご来店いただきました皆様ありがとうございます。いつもの店内とまたちょっと違った雰囲気、とても良い器を送っていただきました。

12/4(日)は一日工藤さんがお店に在郎してくださいました。その夜は焼津茶懐石温石さんによる、お食事会です。

 

お食事会の前には、工藤さんによる焼き物のお話会。縄文時代からの焼き物の歴史から、工藤さんの日頃のお仕事のお話まで聴きごたえたっぷりのお話会でした。こちらは弥生土器の話、私たちもとっても勉強になりました。

こちらは、工藤さんの焼き物に使われているホタテ貝を軽トラックいっぱいに運んでくる様子。お話では伺っていましたが、実際に映像を見させていただくととてもいいですね。

 

 

そしてお待ちかねの温石さんのお料理です。お品書き、毎回とっても楽しみです。

一品目は 片口7寸鉢で登場。

 

ゆずの中には、牡蠣とゆずみそが入っていました。温石さんの粋な心遣いに、みなさまとっても笑顔があふれていました。

力強い工藤さんの器には、なるべくシンプルなお料理が似合うとお話しされていた温石さん。料理が盛り付けられて、器が本当に喜んでいるように思います。

二品目はサバを藁でスモークし、棒寿司はこちらは櫛目長方皿に。ツタが壁を這うような、自然な風景に盛り付けされていました。

こちらの線は櫛ではなく、赤貝を使って模様付けされているそうです。まっすぐ過ぎないところが、またお料理を引き立てているようです。こちらの器は店頭分は完売してしまったので、ご予約にて承らせて頂きます。

 

温石さんが、ぜひ使ってみたいと話されていた六角皿、とても間の美しい器でした。(黄粉引六角皿ご売約御礼)

 

3品目は鯛の御出汁とふっくらとした鯛の身のスープ。とっても上品でおいしかったです。片口の小鉢に盛り付け、ぐい飲み(私物です)でスープを最後まで飲んでいただける粋な計らいでした。

 

5寸取り鉢にも

 

リム小鉢にも、きれいに盛られています。この鉢はご家族分揃えられる方も、とても良い形ですね。

穏やかな良い雰囲気、とても楽しい時間でした。

 

4品目は、お刺身。今回のお刺身、本当においしかったです。この時期のアジは餌にサクラエビを食べているようで、アジのおなかからは沢山のサクラエビが出てきたそうです。駿河湾の魚ならではですね。

黄粉引六角小鉢

とても素晴らしい盛り付けでした

黄粉引平片口小鉢

 

白樺ホワイト片口小鉢

どちらも、雰囲気がとても良いです。黄粉引と白樺ホワイト、季節によって使い分けても良さそうなうつわです。

 

六角皿への盛り付けも素晴らしかったです。

 

温石の乃互さんと工藤さん、工藤さんも温石さんのお料理には感激されていました。

 

象嵌鉢

5品目は鰆とレンコン

極上の鰆が手に入ったと伺い、そのふっくらとした厚みにに驚きました。

ふち黄刷毛目平鉢

刷毛があると、お料理がきゅっと引き締まりますね。

 

 

黄粉引7寸リム皿

 

黄粉引平片口

どの盛り付けももとても美しい

 

6品目はハマグリの入った卵あんかけごはん

器がまた違う表情を見せてくれます

 

最後には美味しい和紅茶と、きな粉。クルミをキャラメリゼした、美味しいお餅でした。

 

日曜日の夜にもかかわらず、ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。お忙しい中出張してくださり今回も極上のお料理とおもてなしを提供してくださった温石さん、北海道からテクラまで来てくださった工藤和彦さん、ありがとうございました。

工藤さんにお会いすると、いつもいつも元気をもらいます。なんでだろうかと主人ともよく話していますがきっといつでもどこでも自然体だからなのではないかと思います。

お話し中何度も「器を作ることがとても楽しくて好き」を話されていました。北海道で焼き物を作る、というまっすぐなお気持ちからも、逆境を自分の糧にしてしまい、それを楽しんでいられるような、気持ちの良いお人柄です。

会期は12/11(日)までになります。静岡では初めての工藤さんの個展、ぜひお出かけくださいませ。

 

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焼津 茶懐石温石さん  静岡県焼津市本町6-14-12  Tel.054-626-2587
美しいしつらえのなか、静かにゆっくりと美味しいお料理を頂ける素晴らしいお店です。同世代の杉山乃互さんが良い素材から一品一品丁寧にお料理されていらっしゃいます。お祝いのお席など機会ございましたら是非一度お運び頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

明日から、工藤和彦のうつわ展始まります。





北海道から沢山のうつわが到着しました。只今主人が最後の展示を調整しています。




今夜のあまりものごはん、工藤和彦さんのうつわに助けてもらっています。

工藤和彦さんの力強く、繊細なうつわが店中にいっぱいになりました。12/4(日)は工藤さんが1日在廊してくださいます。


12/4 温石×テクラ あと2席空いています
12/9 madoiさんのお料理教室 こちらも少し空きがございます。

どちらも素敵なお料理とうつわの組み合わせ、是非お出かけくださいね。



娘はお風呂上がりにホットケーキを作り、残業中の主人へ差し入れしていました。明日11:00よりみなさまのご来店、心よりお待ちしています。