ヤンマ受注会(テクラ店内) 6/26(金)-29(月)

◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 13:00-17:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(店舗向かい NO.8.17.18)
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明日より山根窯 石原幸二作陶展

マグカップ各種

楕円鉢各種

飴釉スリップウェア/灰釉スリップウェア
いよいよ、明日より山根窯 石原幸二作陶展、素敵な作品が300点ほど店内いっぱいに並んでいます。
石原さんの魅力のお一つは作風の幅広さではないかと思います。店内ぐるっと見ていただきますと、お一人で作られたとは思えないほど、スリップウェアや櫛描きの作品、縞模様など年代問わず手にとりたくなるような作品を作られています。

象嵌線紋8寸皿 
こちらは淵に縞模様のある器、象嵌(ぞうがん)といって、模様を削り、削った場所に違う種類の粘土を埋め込み作られています。真っ白すぎない白と穏やかなグレーは、どの器にも馴染み、そして食卓でも活躍する1枚になると思います。私たちも大好きな1枚です。

飴釉櫛目8寸皿(こちらは私物のため展示品は模様が異なります)
飴釉もどんなお料理にも似合います、こちらはなすとピーマン、厚揚げの甘辛炒め、美味しそうに見えますね。
***
先ほどまで石原幸二さんと静岡めぐりをしてきました、芹沢げ霹術館へ行き、丸子のクラフトコンサートさんへお邪魔しました。「これは素晴らしいね」「これは珍しいな」など、どちらも楽しく一緒に拝見させていただきました。石原さんの探究心や好奇心は限りなりなく、とても勉強になりました。

こちらは石原さんのお宅の玄関、諸国民芸品に囲まれた美しいお宅です。奥に見えるリビングは芹沢げ陲亮宅を参考にされたそうです。今日ご一緒させていただき、石原さんの美のアンテナに引っかかるものが世界各国の民芸品にあり、作品に反映されていることを改めて感じました。

8月に訪れた際に見せていただいたカップ

無事焼き上がり、当店に並んでいます。準備もあと少しで終わりそうです・・・!

普段はご夫婦でお住まいですが、年に2回登り窯を焚かれる際は3人のお子様も帰省し、手伝いをされるそうです。「子供がいなければ、きっと登り窯で作品を作り続けることは出来なかっただろうな、運が良かったんだ」とお話されていた姿が印象的でした。登り窯は人手が必要なため、息子さんたちがとても重要な戦力になるそうです。穏やかな石原さんの生活から生まれる美しい器たち、ぜひ手にとってご覧頂きたいと思います。みなさまのご来店心よりお待ちしております!


【山根窯 石原幸二作陶展】
10/18(土)-10/28(火)11:00-18:00 会期中のお休み 10/22(水)
石原幸二さん 在廊日 10/18.19
■コスモスコーヒーさん1日出店 10/20(月)




 
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