◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)
◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 12:00-18:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(店舗向かい 8.17.18)
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藁と竹の仕事展の作品のご紹介



今日も沢山のお客様にご来店いただきありがとうございました。

 

 


四海波かご、花入れや小物入れにもオススメです。恵美さんが在廊中に何度も実演してくださったかごです。かご編みで簡単なものはないけど、短時間で出来る ものとして、ヒゴ作りを含めて20-30分で制作してくださいました。いただきもののニューサマーオレンジが似合いますね。

 

今回人気のブローチ、軽いので付けていても気にならず、清涼感がとてもいいですね。

 

 

 

 

 

 

こちらは藁の正座椅子です。
お求めくださった方は、フローリングでお使いくださっています。アイロンがけや、ちょっと座るときに本当に気持ちの良い座り心地です。昨年より持ち手をつけ加え更に使いやすくなりました。網目一つ一つが美しい藁の道具です。

 

 




こちらは私が普段使っているざるです。小さい方が直径15cm、大きなものは直径21cmです。洗った果物や、茹で上った枝豆など、そのまま食卓に並べるととっても素敵です。竹かごの良さを感じる一品です。ご予約販売になります。


竹の鍋敷き
インテリアにもなり、今年もご好評いただいております。

 

 




沢山ありましたが、こちらが最後の一点になりました「たらし」です。たらしとはたらす、水が垂れるという意味からできたかごで、野菜や魚を置くためのかごです。

恵美さんとお話しした中で、こういった立ち上がりがない、背の低いかごは相当の技術が要るそうです。たしかに、数年前にかごを編んだとき、立ち上がり始めが一番難しかったのを思い出しました。

食べ物を置く部分は青竹の青い部分を使い、食べ物がくっつかないようになっています。竹の面取りもしっかりされていて、水滴が下に落ちるようになっています。

どんな使い方をするかによっても、竹をどんな向きにするか、どんな幅にしたら良いかなど、緻密に考えられているのを感じます。美しい暮らしの道具です。



こちらは茨城の荒物のひとつ。
こうしたざっくりとした、地元で昔ながら作られていたかごも今回並んでいます。
 



買い物かご、手付きかご、いろんなサイズが届いています。とにかく丈夫で、美しいかかごです。

 

左が作りたてのかご、右が私が5年使っているかごです。経年変化がとても美しいかごです。飾りの部分もとても素敵なのですが。本体の竹の表面は手間ですが、薄く削られています。削る理由は、10年20年経った時に色の変化が美しくなるためです。竹は象げ色のようにこい茶色に時間をかけてゆっくりと変化していきます。2年前の展示会で購入してくださったお客様も、嬉しそうに素敵なかごをもって来てくださり、そのかごの色の変化を改めて感じてくださっていました。また、かごは修理して使えますので、安心してお使い頂けると思います。

 

こちらの茶碗めご、販売しているものと足の形状がちがいます。5年経っていますが、恵美さんに2回ほど修理していただき今も現役です。物の変化に合わせて、その時その時に対応してくださるのもとってもありがたいです。

 

土鍋にはやっぱり藁の鍋敷きが欠かせないですね。毎日お世話になっております。

 



藁の鍋敷き(花)

こちらも今回はじめてのお披露目でとてもとても、ご好評いただいております。完売しているため。ご予約販売になります。

大きい方は1本6mの藁の縄を特殊な方法で、美しい鍋敷きに仕上げてくださいました。薄さも使い勝手がよく。グラタンやポットの下など置くとまた美しさが際立つと思います。昨年の7月の甲斐陽一郎さんさんの個展から、この5月まで本当に沢山の新しい藁の可能性もを感じる作品を届けてくださいました。


藁の掛け軸、こちらは絵を挟み込めるようになっています。床の間や和室にとても似合う一品です。

絵を止める部分も藁でできています。本当に細かい仕事です。

 

 

お客様の声から生まれた平和結び(小)サイズ。酉や亀にも合わせてお飾り頂けます。こちらもご好評いただき残り1点です。

洗濯籠、わらの椅子、手付きかご、こちらも展示会ならではの道具たち。会期も残すところあと3日になりました。

 

店内には美しいわらと竹の香りが漂っています。ぜひ、皆様お出かけくださいね。

 

甲斐陽一郎 勢司恵美

藁と竹の仕事展 5/8(月)まで 12:00-18:00

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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