◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 12:00-18:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(店舗向かい NO.8.17.18)

11/9(金)-19(月) tamaki niime2018秋冬展
12/1(土)-12/10(月) 井上尚之のうつわ展
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帰国しました


3/10(土)12:00-18:00オープンします。
長い間お休みを頂きありがとうございました。
シドニーから昨日戻り、不思議な気持ちです。





シドニーの皆様にミナさんが重ね煮や日本のお料理を届け

わたし達テクラは日本の素晴らしい道具をご紹介させて頂きました。




暖炉の上に並ぶ馬の目皿は堂々とかっこよく、

ベッドルームにはタマキニイメさんのショールやお洋服、ヤンマ産業さんのお洋服やエプロンが、気持ちよくならんでいました。

こんなに素晴らしい場所で、
素晴らしい仲間と、
素敵なお客様にご紹介できたこと、
まるで、神さまからのご褒美のような時間でした。










毎日仕事のあとは、街へ買い出しや街ブラをしにお出かけ






陽の光が、日本とは違い、
植物も、鳥も違う、

どちらというと、
南国のような場所



イギリスの名残もあり、
いろんな国の人が、本当に沢山住んでいる移民の国。
敷地も広大ですが、
とにかく空や海が広くて
自分のいろんな枠を超えたスケールや、
今までの自分の小ささ、
沢山感じていました。

そして日本という国は、世界に自慢できる素晴らしい国だと思うことも沢山ありました。どちらが良い、悪いではなく、いろんな面を持っているということ。



yosshiさんのご主人のピーターさんはいつでも裸足で、(ショッピングセンターの中でも裸足の方はかなりいました、オージースタイル)、愛のあるカッコ良い方。
後半はシドニーから二時間くらい離れたブルーマウンテンで四日間滞在しました。


three sistersという岩をみる景勝地

美しい朝日






主人と娘は野生のカンガルーも見たようです。


月一で開催のローカルマーケットでは、良いポットやピッチャーを買えて幸せ、地元の方の空気を感じながら、本当に平和な空気に癒されます。







一緒に旅を共にした皆様に、3/25-からのtamaki niime展のモデルになっていただきました。こちらのASUKAさんはダンサーで、ヨガの先生。かつてはB’zやいろんなアーティストのバックダンサーで活躍されていたそうです。モデルもされていたようで、適役でした!
ASUKAさんとikuさんは、何度も使えるエコラップのビーワックスラップkokebeeを二人で立ち上げた方です。かわいいオーガニックコットンに蜜蝋をつけ、何度も何度も使えるラップを作られています。



海外に住みながら、ほかのお仕事もしながら、生き方や暮らし方、本当に素敵です。
テクラ用にもkokebeeを仕入れさせていただきました。
わたしが今回日本から持ち込んだ生地で作り方の実演もしていただきました。一枚一枚丁寧に蜜蝋をつけていきます。




主人と娘はピーターさんとキャンプ、わたしは女子5人でお泊り会、楽しい楽しい時間でした。



いつかこんな

「キャンピングカーで、
古いもの、美味しいものを見つけながら、
素晴らしい自然の中で暮らしながら、
出張テクラを世界中で開催、
素晴らしい日本のものとことを
ご紹介する」


というのが夢になりました。

この国にいると、夢のまた夢だよ、って思っていたことも、出来そうな気がしてきます。旅先でキャンピングカーで旅行している方も沢山見たり、自転車で旅する方もいたり、きっと目の前で見せていただくからですしょうか、自分の枠をどんどん外して自由に生きてもいいんだよ〜って言われているように思います。
広い広い自然を目の前にすると、気持ちも変わってきて、本当に不思議ですね。


オーストラリアでは 小学校でも「一年旅にでるから休学するという」のが、よくあるようです。
皆勤賞に憧れて、わたしは毎日学校に行きましたが、いろんな考えがあるんだなぁと思いました。

休みも季節ごと二週間あり、宿題もほとんどなく、学校には教科書がないそうです。
大学も、何を勉強したいかで学部を選び、大学へ行く。
日本のように出身大学がどこかや、学歴でどうという考えがないそうです。

残業もローカルの方はほとんどなく、有給もしっかりあり、10年勤めると8週間のお休みをもらえるようです!

生きづらさを感じたら、国を出てみるのもまた一つの方法かもしれないですね。





美しい プルメリア



香りも豊かで、本当に美しい。
最後の日に撮影したのは、ikuさんのお宅近くのかわいいプルメリア。最後に見れて本当に嬉しい。


両手に抱えきれないほどの経験と、
出会いと、
愛、
美しい景色と
美味しい美味しい食べ物、
ゆったりとした時間
素晴らしい仲間とすごした宝物を
今日からのわたしの糧に、
笑顔で過ごしたいと思います。


長々とお付き合いいただきありがとうございました。また、思いついたら写真をアップします。

そろそろ、いつもの暮らしに戻るようにチューニングが必要ですね。


旅をサポートしてくださったyosshiさん.ikuさん、
ご縁をくださったミナさん、
新しいご縁をくださった皆様、
家族に感謝します。
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