ヤンマ受注会(テクラ店内) 6/26(金)-29(月)

◆場所 静岡市葵区大岩1丁目1-25(ナビの設定は1丁目1-26)◆TEL 054-246-2856 ◆OPEN 13:00-17:00 ◆定休日 火曜.水曜+その他お休みはブログにて ◆駐車場 店舗向かい駐車場3台(店舗向かい NO.8.17.18)
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高千穂郷 甲斐陽一郎さんのわら細工

 

今年も宮崎高千穂郷の美しいわら細工が入荷しています。店頭や個別の通販も受けまわっておりますが、ただ今詳細をブログでご紹介できるようにご準備しております。2.3日中にUPしますので少々お待ちいただければと思います。

主人のインスタグラムに何点かご紹介しております。よかったらご参考になさってみてください。

通販の対応も可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

甲斐陽一郎の仕事展、ありがとうございました

暑い一日でしたね、お天気にも恵まれ、本日をもって甲斐陽一郎の仕事展最終日を迎えることができました。
最終日も沢山のお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。

日之影町で稲を植え、藁を用意するまで絶え間なく努力され、一つ一つ丁寧に手から生まれるワラ細工は、穏やかでもあり、まっすぐに、そして力強い美しさをもっていました。
ものから感じる力は、ご来店いただいた皆さまにも、自然と伝わったのではないかと思います。

『藁のお店、初めて見ました』とお話頂くこともあり、お米は食べるけど藁は生活からぐっと離れてしまった今だからこそ、心に響くものがあったと思います。

会期の相談を快く引き受けてくださり、多忙な中挑戦し続けて素晴らしい作品を届けてくださった甲斐陽一郎さん、素敵な撮影をしてくださった大野写真研究室様、DM作成でお世話になったmuniさん、DMを設置にご協力いただきました皆さま、関係者の皆様、家族に感謝申し上げます。

楽しかった一場面、自然な感じでと撮影した写真はちょっとわざとらしくもあり、笑いの絶えない滞在期間でした。
陽一郎さんも静岡をすごく楽しんでくださったようで、沢山色々お話しさせていただきました。
また、藁をお伝えできる機会を設けたと思っています。

7/19.20.21は入れ替えの為お休みをいただきます。

7/22(金)23(土)10:00-19:00は【ヤンマのお洋服の受注会】です。是非、皆さまお出かけくださいね。

高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展、18日(月)までです

今日もとてもとても暑い日でしたね。テクラでは蓮の花が、本日は美しく咲きました。スッキリとした良い香りがします。水連鉢にはクロメダカもいて、子供が増え始めました。近くには可愛らしいメジロの親子が居て、毎日の楽しみになっています。

昨日、遅くなりましたが、彫り物用の額が届きました。少し額縁を厚くし、より迫力あるものになりました。額も販売しておりますので、ご希望のお客様はお声がけくださいね。伝統的な縁起物の「彫りもの」ですが、私たちにはこれがアートに感じられます。

背筋がピシッと伸びるような気持になりますね。

昨年9月の「岩井窯 山本教行のうつわ展」で、甲斐陽一郎さんにお願いして作っていただいた鍋敷き、今では定番の一品になりました。芯も藁でできており、縄をしっかりと編まれて作られています。縄の仕上げではハサミを使って、細かい藁をカットしますが、陽一郎さんがどんなに早くても中サイズでは、おひとつ15分かかるそうです。納得がいくほど、美しい鍋敷きは、追加でお求めくださるお客様もいらっしゃいます。

我が家でも、小、中、大と使っていますが、小はミルクパンや、ピッチャーにお勧めです。中サイズはご飯土鍋や土瓶、大は1尺の土鍋にお勧めです。土鍋や土瓶をお使いいただくと、焦げ目がつく場合がございます。それも、経年変化や味と思っていただければと思います。壁にかけても素敵ですので、ぜひ楽しんでお使いくださいね。

 

前回は暖簾のご紹介をさせていただきましたが、渾身の一品、「藁の椅子」のご紹介です。今回も特に無理を言って作っていただいたのはこの椅子。直径30cm、40cm、50cmの3種類ご用意していただきました。

座り心地は、畳に座っているような、とても座り心地がよい椅子になっています。直径30cmのものを以前作業場で拝見していましたが、「もう少し大きなものがみたい!」とお願いをし、本当に本当に限界まで頑張って作り上げていただきました。

直径50cmの椅子は、あぐらをかける様なイメージでいたのですが、この上で胡坐をかいたときとてもとても、気持ちが良いものでした。背筋が正されるような、心が静かになる不思議な感覚です。50僂琉愡劼和膺容鷽佑盧造襪海箸できます。土間や、玄関、和室などあらゆる場面に似合う椅子です。

直径50cmの椅子に巻き付けてある縄は50mあるそうです。この1脚の椅子に使ったわらは軽トラック1台分と伺っています。気が遠くなるようなお仕事ですが、美しさや存在感、座り心地、そして今の日本で藁を生業にしている方らどれだけいらっしゃるのだろうかと考えると、唯一無二の椅子なのではないかと思います。ご来店の際は、ぜひこの椅子の座り心地を確かめてくださいね。

にんにくつと

卵か貴重だったころ、運搬用に考えられた方法です。卵ではなく、今回はニンニクを入れています。オブジェとしてもとっても素敵です。

毎年定番の「トリ」

鳥は来年の干支でもあり、縁起の良い動物だと言われています。伊勢神宮の境内の中にも居るそうで、良い知らせを教えたり、とりこむなど、ご商売にもお勧めのわら細工です。先日の実演ではトリを何羽か作られていました。お尻の部分がふくれるように、工夫されていたり、顔や足のバランスなど、ひとつひとつ丁寧に作られていたのがとても印象的でした。

陽一郎さんおすすめの物産コーナーも、欠品していたuipanさんのグラノーラ(グラノーラ、ココア味)が入荷しました。使われている小麦は高千穂で栽培されていたものだそうです。また、高千穂地方の昔からある「とうきび飯」も再入荷しました。こちらでは白米に乾燥したトウモロコシの粉をいれてご飯を炊くそうです。2合パックになっており、手軽に楽しめますのでぜひお試し下しさいね。

こちらのお米は、「再生産価格」といって、農家さんが継続していけるように、通常より高めの金額でお米を購入し販売されているもの。これからのコメ作りの在り方を考えられている「千人の蔵」さんから譲っていただいております。先日ご飯を頂きましたが、とってもつやつやでおいしいお米でした。美しい棚田で丁寧に作られたお米。ぜひ、お味見していただきたいです。

 

ご近所さんとの仲よくなられ、挨拶もされていたり、娘ともたくさん遊んでくださった陽一郎さん。「いろはちゃんのお父さん?お父さん二人いるの?」と間違われるほど、我が家に馴染んでいました。明日からの3連休、力強く作られた藁のお仕事をじっくりご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

***

(画像お借りしています。)

7/22(金)23(土)10:00-19:00はヤンマのお洋服の受注会を開催します。受注会とは店内のサンプルのお洋服から、お好きな布をお選びいただき、お洋服をご注文していただきます。また、丈を伸ばしたり、首の空き具合を詰めてもらったりとセミオーダーもできる特別な1年に一度の二日間です。会津木綿や、松坂木綿など日本の和木綿やリネンを中心とした生地を使った、着心地のよいお洋服です。ヤンマ産業のスーパーバイザーのこぎんちゃんが二日間いらっしゃいます、的確なアドバイスをしてくださいますので、お顔映りのいい色や、おすすめの丈の長さなど、ぜひ沢山相談にのってもらってくださいね。

 

この日はきっと暑い日だと思いますので、冷たいお飲み物をご用意しようと思っています。今回のお届けは12月上旬を予定しております。また、当日お持ち帰れるお洋服も今回はたくさん揃っておりますので、そちらもお楽しみくださいね。

 

(画像をお借りしてます)

 

そして、もうすぐこちらへ。北海道美瑛町にあるスイノカゴさんにて、7/28(水)-30(土)出張テクラをさせていただきます。北海道のみなさまにお会いできますように。

 

 

 

 

 

 

藁の暖簾

高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展、月曜日もたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。

先日もご紹介させていただきましたが、今回は藁暖簾(わらのれん)を入り口につけさせていただきました。月曜はよく晴れたので、青空のもとに暖簾がとても美しかったです。

貴重な黒竹を使い、力強く綯われています。今回暖簾掛けも取り付けました。どんな素材がいいのか、形がいいのか、いろんな方にアドバイス、サポートいただき、会期前日に何とか取り付け終了。外壁に自分たちで穴をあけることは初めてで、主人が頑張って取り付けてくれました。

 

この暖簾の先、先日も明記した通り、切りっぱなしではなく藁を折り返してもう一度上にむかった綯われています。切りっぱなしは縁起が悪い為の計らいですが、わらの先もいとおしくとっても美しいのです。この会期が始まり、ご来店頂いた皆様が必ずくぐるこの暖簾、時間がたてばたつほど良い味わいになると思います。こちらは100本の藁の縄で作られています。

昨年,日之影町でわら細工のお手伝いをされていた方が、軽井沢から日帰りで来てくださいました。二人で、この暖簾の写真を撮影を楽しまれているところです。

店内から外をのぞく、この景色がとっても好きです。改めて、暖簾ってとっても、いいものですね。陽一郎さんに、この暖簾も無理を言ってお願いした作品の一つですが、堂々と入口にかけられたこの姿にとても喜んでいらっしゃいいました。サイズオーダーも承りますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

今回の天井に取り付けた彫りものも、会期前日に宮崎県日之影町から駆けつけてくれた陽一郎さんのおかげで、取り付けることができました。3人でいろいろ準備するのも、まるで学園祭のようなわくわくする気持ちがいっぱいで会場づくりをさせてもらいました。

二日目のワークショップも穏やかな会でした。

縄を綯う、手を合わせ、手前に引く「左綯い」はしめ縄の時に使われるない方です。ほとんどのしめ縄は左綯いになっており、通常の右綯いだと手のひらを外に向かって動かすため「福が逃げる」「捨てる」動きになるそうです。動かしにくい左綯いは神様に対して敬意を払い、手を合わせ、祈りを込めて手から生まれる縄である、とお話を伺いました。

縄の向きにも意味があり、そうだったのかと何度話を聞いても、学ぶことが多いです。

最後に飾り米を刺す道具、これはなんと陽一郎さんの手作りのもの。傘の骨の先を加工して作られています。生活の知恵ですね。

 

在廊の最終日、4回のトリの実演をしていただきました。毎日ご覧くださるお客様も、たまたま偶然タイミングがあうお客様も、4回ともたくさんのお客様にご覧いただき感謝しております。何度見ても、とても素敵でした。出来立てほやほやの、鳥をお選びくださるお客様もいらっしゃり、みなさま感激されていました。大きなしめ縄和体いっぱい使って綯われると伺い、次回は、もっと大物を作られるところをご覧いただきたいなと、夢が一つまた増えました。

 

娘もたくさん遊んでいただき、お見送りはちょっと寂しそうでした。陽一郎さん、在廊ありがとうございました。

会期は18日(月)までです。美しい神話の里から生まれた、美しいしめ縄や、わら細工を、実際に手にとりご覧いただければ幸いです。明日皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

◆高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展 7/18(月)まで

 

◆ヤンマ産業のお洋服の受注会 7/22(金)23(土)10:00-19:00 営業時間、延長します!

 

◆出張テクラ@北海道美瑛スイノカゴ 7/27.28.29 11:00-17:00

 

 

高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展、はじまりました。

 

高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展、初日は大雨の中、また本日は暑い中たくさんのお客様にご来店いただきまして、心より感謝申し上げます。店内には藁の香りがふわっとし、みなさまとても気持ちよさそうにお過ごしいただいております。

初日の夕方には陽一郎さんのお話し会を開催させていただきました。

わら細工の背景には、田んぼがあり、稲作があること、今回の展示前は田植えがあり、天候にも左右されながらも、展示会にたくさんのわら細工を用意してくださいました。

通常の稲狩りではコンバインで稲刈をした場合、刈り取った稲穂からぬかとその他を分け、わらもばらばらになるそうです。

わら細工に使用するためにはわらもばらばらになってしまいますが、わら細工ので使うためのわらは刈り取り、またそのあと乾燥にのため天日干しするそうです。

この景色は高千穂で大切に守られている風景です。夜露がわらに入らないように口にはビニールをかけています。

昨年の秋には台風の被害があり、保管していた藁が全滅してしまったことも。店頭に並ぶまでには、材料の藁を育て、刈り取り、干し、保管しと気が遠くなるような段階を経ているのが垣間見れます。

この景色に、神々しさを感じてしまいます。

 

わらの背景には稲作があること、高千穂という土地のお話など分かりやすい説明でみなさまにお話ししてくださいました。

高千穂には1年中、しめ縄を飾る習慣がありますが、町内のいたるところにその風景を見ることができます。やはり、映像や実際にお話を伺えるのは、とても貴重ですし、お伝えしやすくいいなと思います。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

本日開催のワークショップでは、藁を「綯う(なう)」ことを体験していただき、結び飾りを作っていただきました。私たちも参加させていただきましたが、頭で考えるより難しい動きで、昔の方は本当に頭がよく、生きる力が備わっていたのですね。ビニールも、ロープもない時代、綿を育て紬ぎ、布を織っていたように、藁で縄を作るという暮らしの一面があったんだろうなと思いをはせてしまします。

一時間もあっという間に過ぎ、みなさまそれぞれ完成しました。とっても楽しい時間でした。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は初めて暖簾を取り付けました。藁の暖簾を陽一郎さんの工房で見て以来忘れられなく、今回入り口と店内に2か所制作していただきました。縄の先、すだれの先は切りっぱなしは縁起が悪いため先で折り返し、上に向かって縄を綯っています。入口の縄の数は100本、わらの丈は短い為、つなぎ合わせて、丁寧に丁寧に作られています。こちらもサイズオーダーで承れますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

店内は普段と違うしつらえになっています。干支の彫りもの(えりもの)が店内をますます神々しい雰囲気に。私は神様がいるような気がしてしょうがないです。

陽一郎さんおすすめの高千穂のおいしいものコーナーは、一部完売していますがただ今追加便を手配してます。もうしばらく、お待ちくださいね。

 

迫力のあるしめ縄も、美しいインテリアの品々も、店内いっぱいにご用意しております。7/11(月)まで陽一郎さんも1日座慰労してくださいますので、ぜひ、直接会っていろんなお話を伺っていただければと思います。

 

◆高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展

7/18(月)まで (※7/12はお休みします)

 

◆ヤンマのお洋服受注会 7/22.23

 


 

 

7/9(土)より≪高千穂郷わら細工 甲斐陽一郎の仕事展≫はじまります

明後日より、高千穂郷わら細工甲斐陽一郎の仕事展が始まります。初めて、高千穂郷へ訪れたときから、いつか藁の仕事を静岡のテクラでご紹介したいと思っており、この数か月度重なる打ち合わせをしいよいよ明後日の日を迎えます。

 

以前訪問した際のブログはこちら 2014年9月 2015年9月

テクラのHPのトップ画面も美しいわら細工をご覧いただけるようになっています。よかったらご覧くださいませ。

 

今回は年末にご紹介をさせていただいたわら細工だけではなく、暮らしの中に藁を取り入れてほしく、様々なご提案ができればと思い、甲斐陽一郎さんにお願い相談、そして連日田植えでお忙しい中本当にたくさんのわら細工を送っていただきました。種類は25種、約250素晴らしい品々を届けていただきました。心より感謝申し上げます。

定番でご紹介してます亀のわら細工も、黒米、白米など珍しい稲穂の亀が届きました。

手に乗るサイズも。愛くるしいですよ。

祝い結び

縁結び

どりらも定番でご紹介しておりますが、いつ見ても背筋がピリッとなるような美しさ。二度とほどけないように、縁起のよい文様です。

トウガラシ飾り…
 魔除けの飾り。トウガラシを抜いて料理に使うこともできます。昨年伺った際に実演していただいたもの。唐辛子も陽一郎さんがご自身で育てています。

 

 

高千穂は神話の町、神楽を舞う時もこのように彫りもの(えりもの)を飾り、神楽を舞います。掘りものは美濃和紙を2枚重ねています。この美しい力強いえりものも今回はじめて届きました。神棚のそばに飾ってもいいですし、額に入れてもいいのではないかともいます。今回は、手力雄命(たぢからおうのみこと)と龍、来年の干支の酉の3種をご紹介いたします。

 

こちらは今年3月に訪問した際の夜神楽。手力雄命が岩戸を投げたところ。ものすごくかっこよかったです。

龍も素敵です。

今回は注連縄もいろいろ届きます。少し早いですが、来年のお正月にむけてご予約も承ります。

たくさんの段ボールのなかにわら細工が届きました。無理を聞いてくださった配送業者様ありがとうございます。

今回は椅子も登場します。本当に力強く美しい作品。こちらは受注販売になります。

一つ一つ、力強く編み込まれた、椅子。ぜひ、実物をじっくりご覧いただきたいです。インテリアにも、玄関にも。

 

鶴もとっても素敵ですよ。

今夜も展示中です

蓮の花も、ついに仲間入りしましたよ。明日最終の追加便を待っています。

7/9(土)より、皆様のご来店心よりお待ちしております。7/9(土).10(日)11(月)は高千穂より陽一郎さんが在朗してくださいます。在廊中は実演をしてくださいますので、ぜひ力強くまっすぐな藁の仕事をご覧くださいませ。

 

高千穂郷わら細工 甲斐陽一郎の仕事展

7/9(土) - 7/18(月) 会期中のお休み 7/12(火) 
甲斐 陽一郎さん在廊日 7/9 - 7/11 -ご在廊中は、わら細工の実演もご覧頂けます。

 

宮崎県日之影町。神話の里、高千穂郷に伝わる注連縄やわら細工を日々自然と向かい合いながら一つ一つ丁寧にお作りになられている甲斐陽一郎さん。生きるために米を作り、農閑期に残ったわらで注連縄を作る。そんな人の自然な営みの中から生まれたわらの仕事。だからこそ人の暮らしに馴染み、力強く、そして心惹かれるのではないかと思います。今展では注連縄や亀・酉などの飾り物を中心に、わらで作られた暖簾や椅子、鍋敷、蓋物など今の暮らしに寄り添うわらの道具もご覧頂けます。
温かみある表情、凛とした佇まい。祈るように両の手から生まれる美しいわらの仕事。お一人でも多くの方にご覧頂けましたら幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

◆甲斐陽一郎さんのお話し会
 米作りのこと、わら細工のこと、そしてそれにまつわる暮らしのこと。
 映像を交えながらお話を伺います。どうぞお気軽にご参加下さい。

   日時 7/9 16:00-17:00 定員10名様  残りわずが、当日参加もOKです! 

 

◆わら細工ワークショップ
 甲斐陽一郎さんと一緒に「結び飾り」を作りましょう!
 日時 7/10(日)・7/11(月) 両日とも10:00-11:00
 参加費 1,800円 (わら細工のお土産付 )
 定員各回5名様 ご予約制  ※両日満席御礼

 

◆陽一郎さんの物産市
 高千穂で作られたお米やゆずのお菓子、手作りグラノーラなど,陽一郎さんセレクトの美味しい品々が届きます。どうぞお楽しみに!

 

高千穂郷わら細工 甲斐陽一郎の仕事展のおしらせ

 

今日で6月も終わりですね。7月も心待ちにしていました展示会が始まります。各種ご予約は店頭またはお電話(054-246-2856)にて承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

高千穂郷わら細工
甲斐陽一郎の仕事展
7/9(土) - 7/18(月) 会期中のお休み 7/12(火)
甲斐 陽一郎さん在廊日 7/9 - 7/11
ご在廊中は、わら細工の実演もご覧頂けます。
宮崎県日之影町。神話の里、高千穂郷に伝わる注連縄やわら細工を日々自然と向かい合いながら一つ一つ丁寧にお作りになられている甲斐陽一郎さん。生きるために米を作り、農閑期に残ったわらで注連縄を作る。そんな人の自然な営みの中から生まれたわらの仕事。だからこそ人の暮らしに馴染み、力強く、そして心惹かれるのではないかと思います。今展では注連縄や亀・酉などの飾り物を中心に、わらで作られた暖簾や椅子、鍋敷、蓋物など今の暮らしに寄り添うわらの道具もご覧頂けます。温かみある表情、凛とした佇まい。祈るように両の手から生まれる美しいわらの仕事。お一人でも多くの方にご覧頂けましたら幸いです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
◆甲斐陽一郎さんのお話し会
 米作りのこと、わら細工のこと、そしてそれにまつわる暮らしのこと。
 映像を交えながらお話を伺います。どうぞお気軽にご参加下さい。
 日時 7/9 16:00-17:00 定員10名様 ご予約制
◆わら細工ワークショップ
 甲斐陽一郎さんと一緒に「結び飾り」を作りましょう!
 日時 7/10(日)・7/11(月) 両日とも10:00-11:00    ※7/10(日)はただいまキャンセル待ちです
 参加費 1,800円 (わら細工のお土産付)
 定員各回5名様 ご予約制
◆陽一郎さんの物産市
 高千穂で作られたお米やゆずのお菓子、手作りグラノーラなど
 陽一郎さんセレクトの美味しい品々が届きます。どうぞお楽しみに!
次回企画
7/22・23  ヤンマのお洋服の受注会
7/28-7/30 北海道 美瑛 スイノカゴさんへ出張テクラ
8/20-8/29 小鹿田焼の会
9/9-9/17  「凪 Nagi」SARAXJIJIさんと出張テクラ in PARIS
Photo:大野写真研究室
高千穂のワラ細工

福田るいのうつわ展、本日もご来店いただいた皆様ありがとうございました。
るいさんから追加便が明日届くと御連絡をいただきました。
欠品していた八寸平皿、七寸平皿など入荷予定です。夕方には店頭でご紹介できるかと思います。


るいさんの展示会とご一緒に紹介がはじまった、宮崎高千穂のワラ細工。昨年からお取り扱いがはじまり、お正月のお飾りにとお選びいただいています。


1 根付き穂つき ¥ 6500+税
サイズ約直径35cm 長さ65cm

稲の根、稲穂をぐるっと一つの輪で表現しています。シンプルですが、地に足を付け、稲穂を実らす、生命力を感じるワラ細工です。稲刈りの時期に、稲の根を抜くのは一苦労だとお話しを伺いました。




平和結び / 完売御礼
地球、月、太陽を表現しています。



2 祝い結び(大) ¥8000+税
幅約42cm×63cm
ほどけにくい模様から、悪いことが2度と起こらない意味があり、縁起の良い模様です。お正月飾りだけでなく、開店祝い、新築祝いにもオススメです。力強く、しっかりと編まれた美しいワラ細工です。




3 祝い結び(小) 3600+税
幅約36cm×36cm
残 21点



4 横綱結び ¥9000+税
幅約62cm×50cm  残6点

こちらも、しっかりと編まれた美しいワラ細工です。神棚にもお勧めです。


5 縁結び ¥2700+税
幅約18cm×38cm 残15点
良縁に恵まれますように、と願いを込めて編まれています。シンプルなカタチがお勧めです。



6トリ ¥2500+税
幅約15cm×38cm 残18点
シンプルですが、愛らしい姿です。鶴にみたてて、縁起ものとしてオススメです。


7 カメ ¥2500+税 完売御礼
幅約15cm×24cm×厚み8~12cm


縁起もののカメ、昨年は一番人気がありまさした。美しい稲穂の収穫を経て、当店に今年も入荷できました。


鶴亀で飾っても素敵です。



店頭販売優先ではありますが、通販対応も可能です。通販の場合は地域別、サイズ別に別途送料をいただきます。

ご希望されるお客様は
・お名前
・郵便番号/ご住所/御連絡先
・ご希望のワラ細工 数量
・配達ご希望の時間帯

を明記の上、info★tekura.net(★を@へ変更)へメールをお願いします。
ただいま、福田るいさんの展示会中のため、返信が遅れる場合がございます。
また、自然の素材であり、手仕事のため、一点一点個体差がありますことご了承いただきますようお願いいたします。




9月に高千穂へ伺った時の風景。美しい稲穂、カメの背中の稲穂です。



手間暇かけて、育ったワラを、丁寧に編んでいただき、静岡へ届けて頂けたことが本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
新しい年を気持ちよく迎えることができるワラ細工、作られている方の顔が見えるのは、今の時代には珍しいことなのかもしれません。お正月の後はインテリアとしてお楽しみ下さいね。玄関や和室、階段、廊下などオススメです。